少々前の事になるが真・女立喰師列伝『金魚姫 鼈甲飴の有理』に主演するひし美ゆり子さんのブログに押井守監督が登場している。ひし美ゆり子さんはあのウルトラセブンのアンヌ隊員を演じた方で今でもとてもコケティッシュで美しい。
今回の真・女立喰師列伝では押井守監督は二本の作品を監督しているがその一本がこの『金魚姫 鼈甲飴の有理』というわけである。
ブログで紹介されている立膝を付いた写真などは妖艶な大人の女性といった趣でこれが映画のシーンかどうかは判らないが押井守監督のいわゆる「女性」の趣味が見られるようで面白い。
あれから40年・・アンヌのひとりごと
2007年08月14日
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ブログ読ませていただきましたが、とても押井さんの作品に対して入れ込んでいて、こういう風に色々己の意見を持っていることに圧巻しています。
アニメギガの収録も見に行かれたそうで!
わたしなんかは番組で初めて見た作品も多くてあまり見解などはいえない感じなんですが。
それでもやっぱり、人が情熱を込めて作った作品は面白いわけで、ストーリー性に関わらず、その人の意図する事を考えるのも評価の枠組みに入れていいのだと改めて思いました。
最近は製作者側の意図するものを感じて面白いと思える作品が少ないですよね。
今回の番組のおかげで(主題が攻殻機動隊にしろ)アニメーションについて深く考える機会を与えてもらったような気がします。
さらに、あみかさんのコメントのおかげで他の人のものに対する考え方の面白さにも気付けました。
ありがとうございます。
それでは失礼しました。
作品は見た人がいろいろ感じるものです。最初見たものがよく判らなくても何度も見ていくと違った意味合いで見えてきたりなかなか面白いものですね。