2011年12月10日

「押井守と映像の魔術師たち」メモ

掃除をしていたら出てきた「押井守と映像の魔術師たち」を見たときに取ったメモ。
悪筆で申し訳ないところであるが自分の記録用にキャプチャーしてみた。

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あまり参考にはならないと思うが一応記録として。

2011年10月08日

「ちまみれマイ・ラブ」

スポーツ報知によると押井守監督の新作として「ちまみれマイ・ラブ」がデジタルメディアとして制作が進んでいるとのこと。

http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20111007-OHT1T00294.htm

企画・原作ということであり久々のドタバタコメディーと紹介されている。
バンパイア、つまり吸血鬼の話とあるが2月のトークショーではとある○○○の小説の話をしていたがこのデジタルメディアとは関連はあるのだろうか?

バンパイアと○○○では少々趣が違うが接点としてはあるようなないような・・・・

こういった「副業」の話題はたまに出るが肝心の長篇については音沙汰無し、どうなってるんですかねぇ。

2011年10月07日

どうなっているのか?

神山健治監督の新作『009 RE-CYBORG』の制作発表の様子をYouTubeで見た。
特にいわゆるセルアニメ調の3DCGに関しての話は興味深いものだった。

普通に3DCGであればモデリングを作ってそれをグリグリと動かせばいいのだが一コマ一コマ演出を付けながら動かしているとの事。つまり従来のアニメーターがやっていた作業を3DCG上でも行っているのである。アニメは新たな時代に突入したという事を感じた部分だ。

しかし、事情もあるのだろうが押井守版の009についてはまったく言及が無い。一年前に同じCEATEC JAPANで公開されたあの短篇は結局のところ何だったのだろうか?うかがった見方をすればパナソニックとしては押井守監督ではやりたく無かったとも思える交代劇では無いか?今後こういった裏の話もどこかで聞けるかもしれない。例の2月のトークショーあたりで本音の一部でも聞けたら面白いのだが・・・。

こちらとしては押井守監督の下で感性を磨いた(であろう)神山健治監督とこれまた話題となっている沖浦啓之監督の新作は多いに注目している。でもって御大はいったいどうなっているのか?近況を知りたいものだ。

2011年10月05日

神山健治監督最新作『009 RE-CYBORG』製作発表

神山健治監督最新作『009 RE-CYBORG』製作発表された。

無料でPVも公開されている(期間限定とも聞いているが...)。


ちょうど一昨年、CEATEC JAPANにて押井守監督版の『009 THE REOPENING』が公開されていた。まさか神山健治監督で長篇化とは想像が付かなかったので大変驚いている。

神山健治版のPVは押井守版と非常に似たカットで構成されている。押井守版でも脚本は神山健治となっていたので同一の脚本から制作されたものと思われる。制作スタッフに関してもキャラクターデザインが麻生我等氏、美術監督が竹田悠介氏、プロデューサーに石井朋彦氏、そして音楽に川井憲次氏とこのあたりは両PVにて同一である。これらの共通点を持ちつつも映像的にには多くの点でまったく異なる表現である、この表現方法の差異こそ押井守監督と神山健治監督との資質の違いである。

より実験的なのはやはり押井守版であり暗い色調と緩急を付けた演出により重いイメージがある。それに対して神山健治版は漫画的なキャラクター要素を上手く取り込みポップで軽い表現方法になっている。これはちょうど映画とTV版の攻殻機動隊の違いのようにも感じる。

この断片的な映像からどんな映画になるのか興味は尽きない。

押井守監督は9月のトークショーの時点で自身の009長篇化は無くなったというような発言をしていたらしい。気になる新作もまだ公表出来る状態では無いということである。2月のトークショーでは決まったという発言もあったのだが3月の震災の影響があったのかまったく沈黙状態である。


タグ:神山健治 009

2011年08月08日

おめでとうございます。

A Happy Birthday Mr Mamoru Oshii 2011
本日8月8日は押井守監督の誕生日です。
おめでとうございます。
50歳を超えてから心身共に若返ったと発言されておりました。
二回目の人生とも述べております。
それから10年、今はどのような心境なのでしょうか?
新作、心よりお待ちしております。